FLOW to STOCKとは|会社員のまま「時間持ち」を目指す実録ブログ【はじめての方へ】

はじめまして。このブログ「FLOW to STOCK」を書いている、HEROと申します。

フルタイムの会社員です。特別な才能もセンスもありません。

ただ、労働だけで一生を終えるのが、どうしても嫌でした。だから会社員のまま、FXと不動産で資産づくりをしています。勝ちも、負けも、借金も、ぜんぶ数字で公開する実録ブログです。

目次

「FLOW to STOCK」の意味

フロー(流れ)をストック(蓄え)に変えていく。それがこの名前の意味です。

給料もFXの利益も、その月かぎりのフロー収入です。稼ぎ続けないと止まります。

一方で物件は、一度買えば家賃というフローを生み続けるストック資産になります。

フローで稼いで、ストックに変えて、ストックが生むフローで暮らす。この循環を、普通の会社員が再現できる形で作っていく過程を記録しています。

目指しているのは「時間持ち」です

お金持ちになることが目的ではありません。

目指しているのは、時間を自分の手に取り戻すこと。私はこれを「時間持ち」と呼んでいます。

だからFXも、チャートに張り付く手法はやりません。時間と型のルールをあらかじめ決めて、環境認識も発注も、2024年からはすべてスマホ1台で完結させています。

過去データの検証(21年分・8,000回超)で作ったルールどおりに売買する、張り付かないスタイルです。

いまの現在地(2026年9月末時点)

  • FX通算:+572万円(2024年12月からの記録・決済損益)
  • 2025年:+669万円 / 2026年:−219万円(負けている年も、そのまま公開しています)
  • 不動産:アパート2棟(1棟目は9,180万円のフルローン=物件価格の全額を借り入れで購入。2棟目は2026年8月に決済)

数字はサイドバーの「月別損益」でいつでも確認できます。都合の悪い月も消しません。

きっかけは、父のひとことでした

2022年4月、「これ見てみたら?」と父に勧められたオンラインセミナーを、出張の新幹線の中で観たのが始まりです。往復で3回観ました。

約1年の独学を経て、いまはFXゴールドナビ(加藤ムネヒサさん)のコミュニティで学びながら実践しています。

まずはこの3本からどうぞ

週次・月次の収支報告は、FXトレードのカテゴリにすべて並んでいます。

読む順番は、はじめての方へにまとめています。

※本ブログは個人のトレード記録・学習記録であり、特定の投資を勧誘・助言するものではありません。

投資にはリスクがあり、レバレッジ取引は損失が拡大する場合もあります。ご自身の判断と責任でお願いします。

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この記事を書いた人

会社員をしながら、FXを軸に資産形成をしています。派手な成功談ではなく、「会社員でも再現できる資産づくり」を、勝ちも負けもそのまま記録中。時間と型でルールを固定したデイトレを、2024年からスマホ1台で完結。2025年はFXで年間+669万円。

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