FXで最初に学ぶのは、
勝ち方ではなく
「大きく負けない順番」
でした。
年間+669万円の年も、1週間で−93万円の週も、全部公開しています。
そんな会社員が、遠回りして分かった学ぶ順番です。

こんな方に向けて書いています
上から順番に読めば大丈夫です。1本は5〜8分です。基礎の記事は順次公開していて、いま読めるのは「始める前の5つ」と実践編です。
用語を全部覚える必要はありません。「このブログの実録が読めるようになる」ところまでが、基礎のゴールです。
先に、正直にお伝えしておくこと
私はフルタイムの会社員で、FXは兼業です。
2025年は年間+669万円でした。一方で2026年は、1週間で−93万円という週もあり、苦しい時期が続いています。
勝ち方を教えるページではありません。大きく負けずに、長く続けるための順番を書いています。
生活費で取引しようとしている方。すぐに大きく稼ぎたい方。負けの記録を見返すのが嫌な方。
なぜ、この順番なのか
私自身が、逆の順番で学んで遠回りをしたからです。
1年目独学で、手法ばかり探していました。インジケーターを入れ替えて、時間足を変えて、また負けて。ルールも資金管理も無いまま、資金を溶かしてばかりでした。
2年目〜父のすすめであるセミナーを見て、手法を1つに絞りました。ただ、手法が決まってからが長かったです。
ルール通りに損切りできない。利益が乗ると早く確定したくなる。
負けた直後の「もう1回」が止まらない。
振り返ると、つまずいていたのは手法ではなく、「いくらまでなら失っていいか」を決めていなかったことでした。
その後2005年から2025年まで、21年分・8,000回を超える過去データを検証しました。数字を見れば見るほど、ルールを守る方が楽になりました。
取引の量も、1万通貨で手が震えていたところから、少しずつ増やせるようになりました。
だから、このページは「守り→仕組み→チャート→自分の型」の順番にしています。手法は、いちばん最後です。
学ぶ順番
順番は「守り → 仕組み → チャート → 自分の型 → 実録」です。このうち「仕組み」と「チャート」の基礎記事は準備中のため、いま読める記事を、読む順に並べました。
始める前に決める
手法より先に、守るものを決めます。ここを飛ばすと、どんな手法でも続きません。
自分の型を作る
ここからが実践編です。数字で確かめながら、自分の型を作っていきます。
実録で確かめる
学んだことが、実際の取引でどうなるのか。勝った週も負けた週も、そのまま載せています。
準備中の基礎記事
「仕組み」と「チャート」の基礎は、次の8本を順次公開します。公開したら、上の順番の中に入れていきます。
FXは「上がるか下がるか」だけではありません。いくら動くか、いくら失うかを先に知ります。
覚えることを増やすより、見るものを減らします。私はいま、スマホだけで見ています。
今日やることは、1つで十分です
口座を開くのは、まだ先で大丈夫です。
まずは紙とペンで、「FXで増えたお金を何に使いたいか」を書いてみてください。10分で終わります。
ここが決まると、必要な金額が決まり、取るべきリスクが決まります。
最初につまずきやすい、3つの数字
よくある質問
- いくらから始められますか?
- 少額から始められます。ただ、金額より大事なのは「なくなっても生活が変わらないお金か」です。最初は最小の取引量で、ルールを守れるかを確かめる期間だと考えてください。
- 会社員でも、時間は足りますか?
- 足ります。見る時間と入る条件を先に決めて、スマホ1台で完結させているので、長く張り付く必要がありません。
- デモトレードから始めるべきですか?
- 操作に慣れるまではデモで十分です。ただ、お金がかかっていないと感情が動きません。慣れたら、最小の量で実際の取引に移ることをおすすめします。
- おすすめの手法を教えてください。
- このブログでは、特定の手法はおすすめしていません。手法は、自分の生活と性格に合わせて、検証しながら作るものだと考えています。作り方は実践編に書いています。
※本ページは個人の経験に基づく記録であり、特定の投資を勧誘・助言するものではありません。投資にはリスクがあり、レバレッジ取引は損失が拡大する場合もあります。ご自身の判断と責任でお願いします。